モニカ・デ・ピント

特許技術顧問、有機化学者

1991年にモォラー IP アドバイザーズに入社し、知財キャリアをスタートさせました。ラテンアメリカ諸国での特許出願の実務経験があり、付与前異議申立書や控訴審理での出願の弁護にも精通しています。特に化学、薬学、生化学、バイオテクノロジー、作物科学の分野での経験が豊富です。

ブエノスアイレス大学(UBA)で化学の理学士号と2年間の有機化学を修了し、その後、ブエノスアイレス大学の有機化学部で2年間、炭水化物と硫黄化合物をベースにした除草剤の開発に焦点を当てた研究プロジェクトに従事しました。1990年には、アルゼンチンでシェルのリファイナリーラボで6ヶ月間の奨学研究に参加しました。

その後、ブエノスアイレスのオーストラル大学で2009年に「先行技術調査およびFTO調査」のコース、2016年に「バイオテクノロジー特許」コースを受講しました。

仕事以外では、定期的にヨガやスポーツを実践しています。できるだけ旅行に出かけつつ、友人や家族との交流時間大切にしています。




モニカ・デ・ピント

資格:

  • 化学理学士、ブエノスアイレス大学有機化学専攻(アルゼンチン)
  • 受講コース
  • 先行技術調査およびFTO調査
  • バイオテクノロジー特許
  • バイリンガルとして育ったため、スペイン語、ドイツ語、英語を流暢に話します。小学校時代からバイリンガルスクールに通い、ドイツ語の資格「Ersteses und Zweites Sprachdiplom」「Zentrale Mittelstufeprüfung」(ゲーテインスティチュート、ブエノスアイレス)、「Grosses Sprachdiplom Course」(ゲーテインスティチュート、ブエノスアイレス)を取得しています。さらに、1987年に取得した「First Certificate in English」(FCE; ケンブリッジ英語検定)、1995年に取得した「Certificate of Proficiency in English」(CPE; ケンブリッジ英語検定)、2013年に更新された「Certificate of Proficiency in English」(CPE; ケンブリッジ英語検定)などの英語資格も持っています。