ミリアム・シルベストリ

特許技術顧問、化学技術者

2008年にモォラー IP アドバイザーズに入社し、特許技術顧問として、有機合成化学、無機化学、工業プロセス、ポリマー化学、金属回収・精製、化学工学、デバイスなど、幅広い化学分野の技術顧問を務めています。

ミリアムは、様々な化学技術、工業プロセス、デバイスを専門としています。 また、化学化合物、工業プロセスおよびデバイスに関連した特許出願および実用新案出願の起草、工業デザイン出願の起草も経験があります。

ブエノスアイレスのラプラタ大学で化学工学を専攻し、ブエノスアイレス大学で「ポリマー産業」の大学院を修了しました。

1992年から1999年まで、アルゼンチンの特許審査官としてポリマーと化学の分野で活躍しました。 2000年、アルゼンチン特許庁の化学・工業プロセス分野のコーディネーターに昇任し、2002年には、特許庁のジェネラルコーディネーターに任命されました。 2004年までこの職を全うし、広範な指揮官としての役割を果たしたことにより、優れた管理職経験を積みました。

特許庁長官在職中には、特許庁の特許性に関するガイドライン(R243/03)の起草に参加し、2000年から2004年まで化学分野の審査官の研修を主宰しました。

2006年から2012年までオーストラル大学の修士課程向けの産業財産の客員講師を務めました。2006年から2016年まで、National award for Innovation (innovar)の評価者をしました。

オフィス外では、ミリアムはベテランのホッケー選手です。チーム戦ではトーナメントで優勝経験もあります。また、彼女はサイクリングを楽しみ、旅行が好きです。




ミリアム・シルベストリ

資格:

  • ブエノスアイレスのラプラタ大学(アルゼンチン)で化学工学の学位を取得
  • ブエノスアイレス大学(アルゼンチン)で「ポリマー産業」の大学院課程を修了
  • 履修科目
  • 「発明特許の文書化」、欧州特許庁(EPO) 1998年5月(オランダ、ハーグ)
  • アルゼンチン特許庁のEPO専門家が欧州特許庁とラテンアメリカ特許庁との間で締結した協力協定に基づき、年間トレーニングコースを実施(1992年~2004年)
  • 専門家クレイグ・ジェプソン氏による米国特許法とバイオテクノロジーに関する集中セミナー 2004年10月、オーストラル大学(アルゼンチン、ブエノスアイレス)
  • ミリアムはスペイン語と英語を流暢に話します。