マリアーノ・ムニコイ 

パートナー兼法務部門責任者

彼はアルゼンチンの弁護士であり、20年以上の実務経験と学術的経験を持ち、国(アルゼンチン)、地域(ラテンアメリカ)、国際レベルであらゆる知的財産問題に取り組んでいます。

2005年にモォラーIPアドバイザーズに入社し、アルゼンチン、ラテンアメリカ、その他の地域における特許、商標、意匠、ドメイン名、広告クレーム、著作権、さらには偽造防止、技術移転、規制関連事項など、あらゆる知的財産権の登録、保護、管理、行使に関する法的戦略についてクライアントにアドバイスしてきました。

2015年、モォラーはマリアーノをビジネス・プロフェッショナル開発担当ディレクター抜擢し、2017年11月に当事務所のパートナーに昇格させ、そして2018年には地域法務部門の責任者に任命しました。

彼の主な対外的任務は、主要な個人、業界、機関とグローバルな関係を維持・拡大することです。社内では、弁護士や特許技術者を含む技術専門家のチームを率いて、特許・IP訴訟、衛生規制関連業務、個人情報保護など、デジタル世界に移行するイノベーションやテクノロジーに関連する法律分野に取り組んでいます。

マリアーノは、アウストラル大学およびサン・アンドレス大学(アルゼンチン)の非常勤講師として、またシカゴ・ケント大学(米国)の外国人客員教授として、さまざまなIPコースを教えています。

また、ラテンアメリカの特許・商標法、衛生規制、マドリッドおよびハーグの商標・意匠権の国際登録制度、IPマネジメントとイノベーションなどのテーマで記事を執筆し、講演も行っています。

2001年、アルゼンチンのブエノスアイレス大学で行政法を専攻し、法学士を取得。2002年には、アルゼンチンのIPエージェントに認定されました。その後、2004年にシカゴ・ケント大学(米国)で国際知的財産法のLL.Mを優秀な成績で取得したほか、2008年にはトルクアト・ディ・テラ大学(アルゼンチン)で法と経済学のLL.M.を取得しました。

マリアーノは、Managing Intellectual Property誌で2015年から毎年「IP Star Individual」に認定されており、国際的に認知された知財関連の出版物では、マリアーノを以下のように紹介しています。




マリアーノ・ムニコイ 

出典

  • ワード・トレードマーク・レビュー:
  •  “…彼は、最も要求の厳しいブランドオーナーの期待に応えるだけでなく、それを上回る一方で、会社の国際的な活躍の場を広げるための
  • 重要な役割を果たしている…”
  • 出典:IAM:
  • “…規制法もマリアノ・ムニコイの得意分野であり、シカゴ・ケント大学法学部でこのテーマや知的財産に関する講義を頻繁に行っている…”
  • マリアーノは、仕事や出張時以外は、家族や友人と過ごすことが大好きです。また、新しい料理を試すのが好きな他、音楽や演劇などの芸術表現も楽しんでいます。