マニュエル・ロバト

特許弁護士

マニュエルは、知的財産権の分野で4年以上の経験を持つ弁護士です。2015年、アルゼンチンのコリエンテスにあるノルデステ国立大学の法学部で法学士号を取得しました。

ブエノスアイレスに移住後、大学院で民事・商事手続きの専門科目を受講し始めました。また、ブエノスアイレス弁護士会の大学院が提供する破産法、労働法、知的財産権に関するいくつかの大学院コースを受講しました。

彼は2019年にモォラーの特許法務部門で働き始め、特許、侵害、規制問題、植物品種などのIP事項に関連して、国内外のクライアントの戦略的なコンサルティングとリーガルアドバイスを行なっています。また、アルゼンチンでの特許訴訟案件をまとめ、ラテンアメリカでの訴訟業務を支援しています。

マニュエルは常に細部まで気を配り、クライアントが知的財産権取得においてより良い査定を受取れるよう努めています。また、モォラーの海外オフィスや海外の他事務所を仲介しより良い成果を提供しています。

また、ブエノスアイレス大学の教授でもあり、ブエノスアイレス大学で民事・商事訴訟を教えています。

自由時間にはテコンドーの練習をしており、2004年に黒帯を取得しています。また、本を読んだり、クラシック映画を見たり、旅行を楽しんでいます。




マニュエル・ロバト

資格:

  • アルゼンチンのノルデステ国立大学で法学の学位を取得
  • ブエノスアイレス大学(アルゼンチン)にて民事・商事訴訟法の学位を取得
  • ブエノスアイレス弁護士会大学院にて破産法のディプロマ取得
  • スペイン語と英語を流暢に話します。